December 11, 2006

「アニメスクランブル放送日誌12月8日」

ゲストは森永理科さん。

本人いわくどういうわけかアニスク出演のときにかぎって髪は黒。
だから日高さんも僕もその印象が強いのだが
ホントはたいてい髪は何らかの黒以外の色(^^)
この日はアニスク出演史上初の「ピンク髪」での登場となった。

高校時代は休み期間に髪を染め休みが終わると元に戻し・・・・
ということを繰り返していたそうだ。わあ不良(^^;)・・・・

声優活動と音楽活動があまりリンクしていない珍しい森永さん。
でもどっかでこのふたつが刺激しあっているのだろう。

次回登場の髪は何色?

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December 04, 2006

「アニメスクランブル放送日誌12月1日」

ゲストはangeraのお二人。

初となるトリビュートアルバム「新宿狂詩曲」は
「新宿」にこだわったつくり。

初めて知ったのだが
新宿のレコード店(CD店?)では演歌 ジャズの売上が
他のどの地域より比率が高いのだそうだ。
そこでアルバムの中の「人生ゲーム」は
そのテイストがあふれたものになっている。
いつも思うのだが 曲調がどうなろうと
angelaはいつもangelaであって一聴すればすぐに
これはangelaであるとわかる。 これってすごいことのように思う。
atsukoさんのボーカルの力は大きい。

最近KATSUさんは曲作りに使うパソコンをノートタイプのものに変更。
以前のように「停電」でデータが消えてしまうことはなくなったそうだ(^^)

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November 27, 2006

「アニメスクランブル放送日誌11月24日」

久々のおハガキスクランブルでした。

いやいやリスナーの方に姓名判断をしていただけるとは
思いませんでした。
「宮仕えをするより組織を飛び出したほうがよい」というのは
何を意味しているんでしょうか(^^)

いままで会社をやめて独立しようなんて思ったこともありません。
いや ないです ないですってば(^^;)

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November 20, 2006

「アニメスクランブル放送日誌11月17日」

ゲストは水樹奈々さん
とにかくいつもフルパワーだ。
じっとしていることができないという。
筋トレをかかさない。今も腹筋は2つに割れているとか・・・(^^)

ニューシングル「Justice to Believe」は自らの作詞だが
これにはかつての三角関係での経験が作詞にも役立った(?)
そう この番組 意外と「恋愛相談番組」なんですよ。
次回は「かつてのトライアングル」についてじっくり聞かせてくださいね。

ちなみによくゲストにする質問
「デートの待ち合わせ場所には早めに行くか遅めにいくか時間ピッタリか?」
には「時間ピッタリ」との答。

僕が「女の子はほんの少し遅れてきてほしいんだけどなあ」との持論をいうと
「えー それがいい女の条件ですかあ?」と・・・・
いやそういうわけではないのだけど・・・
こっちが少し遅れてもOKというなんか余裕みたいなものが
ほしいだけなんだけどね・・・・

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November 13, 2006

「アニメスクランブル放送日誌11月10日」

ゲストは富坂晶さん

出身は沖縄
この時期でも沖縄は「泳げる」
部屋には冷房がはいっているそうだ。

すらっとしていて姿勢がいい。
「結構身長あるよね」というと
「でも160センチないんですよ」
きいたら159.9センチと微妙なことをいう。
なんかあるらしいね。この0.1センチにこだわりがあるらしい。

子供の頃は背が低く これがコンプレックスだった。
だから「背が伸びる」ことはなんでもやった。
牛乳のんだり小魚をたべたり・・・・

沖縄から声優になろうと東京に出るときも
御両親からは反対されたそうだが意思をつらぬいた。
楚々とした外見に似合わず芯は強いと見た。

声優として大切なことは「運」とおっしゃる。

この世界でいう「運」って僕の解釈だけど
「世間の流れをつかむことができるか」だと思っている。
持ってる力のポテンシャルはかわらない。
なら「今なにがもとめられるか」によって「運」はきまる。
それをとらえること。 それに敏感であること。常にアンテナを張っておくこと・・・

沖縄というよりなんとなく北国の香りが漂う富坂さんでした(^^)

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October 30, 2006

「アニメスクランブル放送日誌10月27日」

ゲストは河合久美さん 仁後真耶子さん

この日紹介したイベント「音 劇場」はみんなの
「飲み会」で出た話が形になったもの
いいね こういうの。

とりあえず「前売り完売」でほっとしているお二人でした。

声優に限らず 経験の少ない役者は
「とにかく舞台 芝居をやれ」と指導されることが多い。
これは作品の全体を見通す力を養うためだ。

アニメのアテレコはいうにおよばず映画でもドラマでも
収録は「こまぎれ」で行われることが多く
以外に「最初から最後まで通して」作品が作られることは少ない
いわゆる「舞台芝居」がこれができる唯一の機会なのだ。

お二人が「自分たちで立ち上げた」舞台で
どんな経験をつんでくるのか
次回ゲストが楽しみです。

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October 23, 2006

「アニメスクランブル放送日誌10月20日」

ゲストは たかはし智秋さん

初登場だが 面白い人
サービス精神満点で 僕もじっくり「胸」を見せていただいた。(^^;)
声優界いわゆるセクシー系は皆無(?)だから
存在は貴重だ。

プレスリーを「胎教」に聴き
洋楽にはまり でもアニメにもはまっていたという
どんなジャンルであれ
「いいものはいい」といいきる姿は気持ちがいい。

「萌え」に関しては相当研究してるそうなので
今度じっくり教えてね。
なんか女の子につっこまれてオタオタしてる男の姿も
「萌え」なんだそうだ。よくわからないけど・・・・

ジューシー!ポーリー!イエー!!!

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October 16, 2006

『アニメスクランブル放送日誌10月13日」

アニスク放送日誌10月13日

放送通算800回記念
日高さんの800段階段登りがとうとう行われました。

当日はいいお天気&絶景ラジオステーション文化放送新社屋は
眺望良好 で、想定よりかなりはやく800段をクリアし
そのあと軽く打ち上げとなったのです。

僕も最後の100段くらいを登りましたが
一段の高さ13センチくらいの階段ひとつが一回の放送分だとかんがえると
結構大変な数をやったものだとちょっと実感します。

続いて今度は僕のスカイダイビング企画。
一体どうなることやら・・・・

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October 09, 2006

「アニメスクランブル放送日誌10月6日」

ゲストは高木渉さんと大西健晴さん。

日高さんの自宅のバスルームには小さなテレビがおいてあるらしい。
最近入浴中によく主に外画での高木さんの声を耳にするそうだ。
それをきいた高木さん
「・・・・・なんか 恥ずかしい・・・・」とイスから転げ落ちそうになってました。
確かに・・・なんか・・・ビミョー・・・

いつもあかぺら倶楽部は舞台に招待してくれるのだが
どうしてもスケジュールがあわなくていけない。
こんどこそ・・と思っているのですが・・・

あかぺら倶楽部の公式ページはこちら

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October 02, 2006

「アニメスクランブル放送日誌9月29日」

ゲストは佐藤利奈さん

「ネギま」のネギ先生の声でおなじみだが
僕は今回はじめてお会いした。
いろいろな声優さんとお会いするが 役柄とご本人のイメージというか
「声」のイメージがこれほどかさならいない方も珍しい。
役柄の声とフリートークの声が相当違いませんか?
そう思ったのは僕だけ?

というのも独特の落ち着いた雰囲気をもった方だったのです。
ご本人は「いえいえいつもあせってます あたふたしています」
とおっしゃるのだが
高校時代弓道部に所属していたそうで
どこかに「凛」とした空気を漂わせる。
袴をはいて弓を引く姿はきっとかっこいいだろうなと思わせる。

女性の目から見ると「頼りがいのあるタイプ」かもしれません。
「すぐにでもお母さんになれそうだよね」と日高さん。
ご本人も「家族が欲しい」そうで目下の家族は
体重8キロのネコ ハイネなのだそうだ。

 

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September 25, 2006

「アニメスクランブル放送日誌9月22日」

ゲストは浅川悠さん

あの容姿で想像できないが
なんと高校の時は柔道部に所属していた。

それまではテニスなどしていたそうだが
人生の中で自分が人を投げたり 投げられたりなんて
想像の範囲外のことができる楽しさにハマッてしまったそうだ。

得意技は小内刈りから背負い投げの連続技だったそうで
いやいや本格的・・・・・

卒業しても続けたかったそうだが
いわゆる部活以外で柔道をやろうとすると
相当本格的に取り組んで選手生活を続けるか
あるいは子供対象の「教室」しかないのだそうで
断念したそうだが 
日本には意外とフツーの社会人がフツーにスポーツを
楽しめる環境がないのですね。

前回ゲストでいらしたときに
みずから作られた「詩」がなかなか艶っぽいもので
これは実体験?ときくとあっさり「そうですよ」という答。
日高さんと僕びっくり 根掘り葉掘りこの手の話で突っ込んだのだが
今回は「詩にするような実体験 最近ないですねえ」なんて笑う
素敵な「姉系」浅川さんなのでした。

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September 18, 2006

「アニメスクランブル放送日誌9月15日」

ゲストは中原麻衣さん

今犬を飼っていてかわいくて仕方がないらしい。
でもしつけはスパルタで(^^;)ビシビシやるのだそうだ。
おかげで「とってもいいこに育ちました」とニッコリ。
中原さんが「スパルタ」ってイメージがわかないなあ。
何回もゲストで番組に来てくれているけれど
まだまだゲストの知らない一面があります。
それを明らかにしていくのが僕の仕事なのですけどね。

今回のコンセプトミニアルバム テーマは恋愛で
出会いー両思いー別れーなかなおり 
というテーマに基づいた4曲が収録されていて 
大変興味深い。
恋愛観をききだそうと突っ込んでも
意外にはぐらかされてしまうのです。
ききだせたのは好きなタイプは「尊敬できる人」だそうだ。

次回はもっとひきだそう・・・・

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September 11, 2006

「アニメスクランブル放送日誌9月8日」

ゲストは鈴木達央さん

趣味を増やしたいとおっしゃる。
でサーフィンに挑戦ということなのだが
声優界No1のサーファーは井上和彦さんだそうだ。
おなじマリンスポーツでもダイビングをやる人は多いけど
声優界にはサーファーって意外と少ないらしい。
僕の勝手なイメージだと矢尾一樹さんなんてサーフィンやりそうだけど・・・

てなわけで何でもこの世界一番!ってのはいいものだ。
ぜひサーフィンで声優界一番になってほしい。
競争相手も少ないようだし(^^)

提案しておいたのだが写真を極めるのはどう?
鈴木さんはかつての銘機 PENTAX SPをもっていて
僕とはいつもカメラ 写真談義になるのだが
そろそろデジタル一眼レフ導入を検討しているらしい。
僕としてはSONYよりNikonを薦めておいたけど(^^)
自分のアルバムに自分の写真をのせられたらすごくいいとおもうのですが
いかが?

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September 04, 2006

「アニメスクランブル放送日誌9月1日」

男たるもの一度は髪を伸ばしてみよう!

この日のゲストは福山潤さん
先日髪を切ったばかり。
相当長くて首の後ろで結んでいたそう。

「男っていつか髪を伸ばせなくなるじゃないですか
だから今のうちに・・これが最後のつもりで・・・」
とおっしゃる。面白い感覚だ。

僕は髪を伸ばしたことは一度もない。
伸びちゃったってことはあるけど なにより僕の髪は
クセが強くて伸ばすと ぐっちゃぐちゃになる。

でも福山さんが言うのには 髪をのばすと今までわからなかったことが
わかる という。 例えば 後ろで髪を結ぶということは
頭皮が後ろに引っ張られる。これが意外と
「気を引き締める」という気持ちにつながる。
結んでいた髪を解くと だらっとした気持ちになるそうだ。

なるほど 昔侍が髪を伸ばし マゲを結っていたのは
気を引き締めるためだったのか???
なんて話が膨らんだ。

「ね いろんなことがわかるでしょ ほかにも ラーメン食べるときに
邪魔だとか 腕立て伏せするときに うっとおしいとか」
ってそれはどうでもいい気がするけど・・・・

伸ばしてみようかなあ 髪・・・
ちょっと髪質が変わってくれるといいんだけどなあ

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August 14, 2006

「アニメスクランブル800回!」

800hana
そうなんです
「ノンコとのび太のアニメスクランブル」が
放送通算800回をこの日迎えました。

800回といえば結構な回数です。
週一回30分の小さな番組ですが
なんといってもきいてくださるリスナーの皆さんと
支えてくれる多くの方々に感謝です。

とはいってもやってる本人は800回といわれても
なんだかピンと来るものがなく
この日スタジオにはいって台本を見て
「ああ今日が800回だったんだ。」と気づくくらいで
実感はないのですが なんかプロ野球選手の気持ちが
ちょっとわかるような気がします。

たとえば400号ホームランとか
1000試合出場など記録達成した選手が取材にたいして
「実感はないですねえ」なんてこたえることがありますが
まさにそんな感じで この番組も「気づいたら」
800回だったって感じです。

ってなんてありきたりのことを書いてるんだろ。

でどういうわけか「スカイダイビング」をやることになりました。
800回とスカイダイビングにどういうつながりがあるのかはともかく(^^)
個人的には結構楽しみにしてます。

写真は800回記念に頂いた花
自宅の玄関で美しく咲いてます

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July 17, 2006

「アニメスクランブル放送日誌7月21日」

ゲストは松本華奈さん

「ひまわり!」で主役のひまわりを演じ 僕もハンゾウで共演させてもらった。
アテレコスタジオでは意識しなかったけど
アニメスクランブルにとうとうあらわれた(^^)平成生まれのゲストだ!
たしか「いつもアニスクきいてました!」という世代のゲストは
豊口めぐみさんが第一号だったとおもうけど
それ以来のインパクトがありました(^^)

もっともご本人は声優として女優として
人間としての幅を広げることが一番大切と
プロ意識の高いことをおっしゃる。
声優としては「ひまわり!」がデヴューなので
勝手に僕は「同期」だと思わせてもらってる(^^)

なによりアテレコスタジオでも明るく元気で一緒にいて気持ちがイイ。
子供の頃は「いじられキャラだった」というが
そんな感じで周囲にかわいがられるキャラなのだ。

テレビドラマ(ダンドリ)でも活躍中 どんどん幅をひろげて
BIGになってほしい。なんせ同期だものね(^^)

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「アニメスクランブル放送日誌7月14日」

ゲストは大塚明夫さん

ハッキリいって僕の憧れの人です。
あの声!
ファンです。間近で「生」であのお声がきけるなんて・・・・
この仕事やってて良かった!
だってバトーですよ。ネモ船長ですよ。ジャン・クロード・バンダムですよ。
そしてブラックジャックですよ!

大柄 ヒゲ そのわりに半ズボン?でスタジオに現れ
役柄そのままに豪快なイメージがあるのですが
ニコッとわらうとなんともいえないカワイイ(失礼!)な表情になる。

日高さんにそのことをいうと
「そう明夫さんってヒゲ面でよくわからないけどホントはすごく肌がキレイ」
以前 「首きれいですよね」といったら
大塚さん照れて 首まで赤くなったそうだ。(^^)

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July 10, 2006

「アニメスクランブル放送日誌7月7日」

ゲストは吉野裕行さん

先日放送の「となグラ!」のインタヴューでの
衝撃的発言(^^)により 日高さんも僕も
てぐすね引いて(^^)お会いできるのを楽しみにしておりました。
アハハ・・・
しかしなんというか独特のスピード感とテンポ感をトークに感じさせる
オモシロイなと思わせてくれる方。

ラジオ番組にゲストで来るというのはほとんどはじめての経験だそうだが
アニスク出演の感想を伺うと
「自分でやってるネットラジオはクロストークばかり
お二人のテンポ感と掛け合いの心地よさに 俺もシッカリやらなければと
反省しました。」とおっしゃるが それはつまりこういうことなのです。

この番組で僕はゲストのキャラクターをできるだけ際立たせ
それをいかにリスナーに伝えるかをまず考える。
テンポ感のことでいえば ゲストが早口で喋る人ならそれにあわせ
おっとり喋る人ならそのキャラクターができるだけ伝わるように腐心する。

吉野さんが番組のテンポ感がいいと感じてくれたならそれは
とりもなおさず吉野さん本人のスピード感がトークのテンポを作ったのですよ。

サッカーが大好きでワールドカップの話で盛り上がったが
サッカーでいえば交替選手がはいって急に
テンポよくボールがつながることってよくある。
番組も同じ。ゲストひとつでトークのリズムはがらりとかわる。
さしづめチェコのロシツキのようなものだね。といったら
「アーセナルにいっても頑張ります。」なんてうれしいことをおっしゃる。

吉野さんのサッカー好きと知識はハンパじゃない。
高校のサッカー部はすぐ退部したらしいけど・・・・

次回はその話で盛り上がりましょう。


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July 03, 2006

「アニメスクランブル放送日誌7月1日」

ゲストは伊月ゆいさん

趣味がWEBデザインとはきいていたが
自分でパソコンをつくるほどとは知りませんでした(^^;)
僕の友人でもひとり自分で作ったパソコンしか使わないって奴いるけど
そいつはパソコンメーカーのエンジニアだ。
「素人」でパソコン作る しかも女の子って伊月さんがはじめて(^^)
秋葉原だいすき。

ところでこの日話題になったデートには遅れていくべきかどうかという問題。
僕の見解をまとめておくと
女の子にはちょっとだけ 具体的にはまあ5分から10分くらい
おくれてくれるほうがありがたい。
何故ときかれるとこまるのだけど
きっちりON TIMEで待ち合わせ場所にこられると
なんか 「ゆるい」デートができないような気がする(^^)

伊月さんは「そんなもんですかあ・・・」となんか納得いかないようだが
そう そんなものですよ とおもうけどなあ
趣味はデジタルチックでも人との付き合いは
アナログでゆるゆると行きたいものです。僕はね・・・・

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June 29, 2006

「のび太のアニメチックワールド」

インターネットラジオ更新しました。

こちらからおききください

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June 26, 2006

「アニメスクランブル放送日誌6月23日」

ゲストは下和田裕貴さん

ほとんどラジオ出演ははじめてということで
放送後感想をうかがうと
「いやあ 緊張しました・・・」
そんな風には感じられなかったけれど
ご本人いわく
「昔から緊張してもそれが表に出ないから
周囲が気がつかなくて・・・それがいいのか悪いのか・・」

これって絶対に「いい」と思う。
こういうタイプっているのだ。
結構オタオタしているのにそれが表に出ないタイプ。
常に「現場」はあわただしい雰囲気と緊張感がただよう。
こういった中で周囲に安心感を与える得がたいタイプなのですよ。

僕もどちらかというとこういうタイプで
あせっているのに周囲が気づいてくれないので
困ることもあるけれど
アナウンサーになりたてのころ先輩に言われたなあ
テンパッていてどうしようもならないときほどヒマそうな顔してろって・・
逆にわざわざオタオタしているふりをする奴ってたまにいるが
こういうタイプ 僕は大嫌い。

貴重なタイプなのだ。下和田さんは・・・

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June 19, 2006

「アニメスクランブル放送日誌6月16日」

ゲストは長谷川静香さん

「いぬかみっ!」の収録でご一緒させていただいたが
番組的には初登場。

17歳! でも生まれは「昭和」
セーフ!っていうかアウトっていうか・・・
この世界へのデビューはなんと生後2ヶ月!
ご両親が この世界へ・・・っていう「わが子に対する思い」
があって だから17歳でも芸歴は長い。

こどものころは仕事をしていると
周りの皆は楽しく遊んでいるのに私だけなぜ?って考えたこともあったそうで
この世界でやっていこうと心に決めたのは「最近」だそうだ。

現在は学業との2足わらじ状態。大変だろうなとおもったら
「勉強は大好き」と 滅多に耳にしない(^^)ことをおっしゃる。
試験のとき問題をみて「あっ!この問題わかる!簡単だあ!」
と思う瞬間の快感が好きで その快感を味わいたくて勉強する
のだそうだ。
成績もいいだろうなあ 多分・・・

実際にアテレコ現場をご一緒したのでわかるが
長谷川さん いわゆる「アドリブ」がすっごくうまい。

今後の飛躍に期待してます。

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のび太のアニメチックワールドも聴いてね!

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June 05, 2006

「アニメスクランブル放送日誌6月2日」

日高のり子さんが野沢雅子さんからメールをもらったそうだ。

何のメールかはともかく通常「・・・・です。」と表現されるところが
「・・・・だす。」となっていたそうだ。

打ち間違えたのか それとも いなかっぺ大将のつもりで
あえてそう表現したのか・・・・

きになって夜も眠れません(^^;)

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May 29, 2006

「アニメスクランブル放送日誌5月26日」

ハイ 私 新人声優です(^^;)

いやほんとの話 そんなこということすら
おこがましい。 

アニメ「ひまわりっ!」にハンゾウ役で
出演させてもらっている。
なんとかまわりの皆さんにご迷惑をおかけしないよう
もう必死です。

でもなんかいろいろなことがわかってきました。
それができるかどうかは別にして・・・

例えば
ハンゾウ先生が怒鳴る。生徒達が「ええっ!」といっせいに声をあげる。
「声をあげやすい」ように怒鳴ってあげないといけない。
そんなのはあたりまえのことなのだが
実際現場でマイクの前に立つと 絵とセリフをあわせることにかなり気をとられ
なかなかうまくいかないものです。

いやあ 難しい でも・・・・面白い・・・(^^)

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May 22, 2006

「アニメスクランブル放送日誌5月19日」

ゲストは 吉田真弓さん
高校生の頃「アニスク」を聴いていてくれていたそうで
うれしいやら はずかしいやら・・・・

現在「ひまわりっ」でアテレコスタジオご一緒させていただいています。
そのスタジオでは なんとなく吉田さんの隣に座らせていただくことが多く
吉田さんの住んでいる場所が 僕がかつて新人の頃 師匠と呼べる先輩のアナウンサーが
住んでいる町で 当時その先輩の家で飲まされいつもベロンベロンになっていた
暗い思い出の残る場所であることが判明したのでした。(^^;)

ハンパじゃなくフィギュアスケートがスキという吉田さん
大会があれば都内近郊はもちろん かなりの地方まで足を運ぶのだそうだ。
でも最近 スケートブームでチケットが取りにくくなった。
昨日今日のにわかファンがふえて 「迷惑してますっ!」
とこの話題になると目の色が違う。

すると日高さん
荒川静香選手がCMにでているある米をいつもたべていたのに
荒川ファンがたくさん買っているのか 最近品薄でてにはいりにくくなった。
「迷惑してますっ!」ってなんなんだろうこの人達・・・・・(^^;)

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May 08, 2006

「アニメスクランブル放送日誌5月5日」

ゲストは柿原徹也さん

声がでかい。この世界当たり前だけど声が大きい人は多いけど
柿原さんはその3割増くらいだろう。
本人いわく 「ドイツで暮らしていた時期が長かったので
いやドイツ語は 腹式呼吸でないと喋れませんから」というのだが
これってほんとの話かなあ。
確かに言語が違えば発声の方法も違うけど
腹式とそうでないくらいの違いがでるのかなあ。

いうまでもなくドイツ語はペラペラ
番組最後に 「アニメスクランブルは最高に面白いラジオ番組だ」
とドイツ語でいってくださいとリクエストしたら
いってくれたんだけど ほんとにそういってくれたのか
スタッフ誰もわからず・・・・・・・

公式ブログもみてね

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May 01, 2006

「アニメスクランブル放送日誌4月28日」

ゲストは堀江由衣さん

日高のり子さんと堀江由衣さんは 意外と同じ作品で
同じ現場で顔を合わせる機会がないらしいのですが
由衣ちゃんが面白いことを覚えていました。

由衣ちゃんがまだこの世界にはいったばかりのころ
ある作品のアテレコ現場に見学にいったらそこに日高さんがいた。

日高さんのセリフで「しょせんこの世は弱肉強食」というのがあったのですが
なぜか「・・・この世は焼肉定食・・・」とまちがえてしまい 大爆笑。
1回ならず 何回か「・・・・この世は や・・・」といい間違う日高さん。
なんかへんに取り付かれてしまったらしい

先輩の声優さんが「わかったよ!このあと焼肉ご馳走するからさあ!」
と叫ぶほどスタジオは爆笑の連続。
そんな昔の話でアニスクスタジオも笑いにつつまれた放送後でした。

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April 24, 2006

「アニメスクランブル放送日誌4月21日」

今日のゲストは野川さくらさん
意外にも番組初登場で れいのコーナーからスタートしたのですが(^^)
事前に簡単なインタビューアンケートシートを書いてもらっていたのですが
「座右の銘」の欄に「待てば海路の日よりあり」とある。

スタッフみんな感動して いいことばだよなあと
そんなに今辛抱しているスタッフが多いんだろうか・・・・

意味知ってますか?
今を辛抱していればきっとよいことがある ってことなのです。

子供の頃は「絵」を絵をかくのがすきで 漫画家に憧れていた時期も
あったそうです。確かに絵はうまい。
「アニスクノート」といってゲストに番組後 
なにか一言かいてもらうノートがあって それに「魔宮あゆみ」を
書いてくれたのですが ほんとに うまい。
お見せできないのが残念

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April 17, 2006

「アニメスクランブル放送日誌4月14日」

ゲストは椎名へきるさん

なんと木根尚登さんと「ひだまり」というユニットを結成
「Size Up」という曲はいままでへきるちゃんが歌っていた楽曲とは
一味違う。こういう歌を歌うようになったんだなあと思わせる曲

木根尚登さんはスタジオでも家の中でもトレードマークのサングラスは
したままなのだそうだ。 時々スタジオが暗いときなど
「お弁当のおかずがみえないなあ」などとつぶやいていることがあるそうで
へきるちゃんは横目でみてクスクス笑っているらしい。
「木根さんは突っ込み甲斐のある人」などとこっちがびっくりすることをいう。
アナタこそ究極の「突っ込まれキャラ」なのですよへきるちゃん

「ひだまり」はライヴも計画されているそうだが
基本的には木根さんのギターとお二人のボーカルだけ。
面白そうだ。 かつてのサイモン&ガーファンクルのような
美しいハモリが聴きたいものだ。

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April 10, 2006

「アニメスクランブル放送日誌4月7日」

ゲストは鈴木達央さん
3枚目のシングル「Heated Heart」がリリースされた。
そのジャケット写真にカメラをもった鈴木さんの姿があり
きくとお父さんがつかっていたものを譲り受けて使っているそうで
なんとあの名機「PENTAX SP」なのだ。
もう30年くらい前のカメラだね。

僕ははっきりいってカメラオタクなのだが この手のカメラを
鈴木さんのような若い人が使っているのは珍しい。
当然ピントはもちろん露出もすべて自分で決定しなければならない。
このカメラ 懐かしい(といっても僕も使われていた時期は知らないが・・・)
スクリューマウントなのだ。

写真を撮るのがスキだそうで 今度シングルのジャケット写真に
是非自分の作品をつかって欲しいものだ。

デジタルにおされてフィルムカメラがなくなりつつあるのを残念がる鈴木さん
全く同感で デジタルはどうにも人間の肌がマネキン人形のように
「ツルン」と写る。 これがどうも馴染めないのだが
「でももうデジタルにしなきゃだめかなあ」と悩む鈴木さんであった。

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April 03, 2006

「アニメスクランブル放送日誌 3月31日」

おかげさまで「いぬかみっ!」に声優として
出演させていただけることになったようです(^^)

エーン・・・・・うれしいよお・・・・・・・

できるかな ちゃんと 
とにかくアナウンサーとは別のフィールドで仕事をするわけだから
わからないことが多く 
「どう」すれば「どう」聞こえているのかわからないから
不安なのです。
でも・・・・・・頑張ります・・・・・・

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「アニメスクランブル放送日誌 3月24日」

ゲストは笹島かほるさん

「爆球HITクラッシュビーダマン」で主役を演じてらっしゃる。
たしかに いかにも「少年声」だ。
「シャウト系」「叫び系」のセリフがおおく大変かと思いきや
「気持ちいい」とおっしゃる。

女声が少年を演じることは多いが
1番大変なのは 「子供」の「男声」で「張る」ことだそうだ。
これはホントしんどいそうだ。
今回笹島さんが演じている玉賀必人役は
「子供」というより「少年」なのでまだ大変ではないらしい。

日高さんが以前演じた「ドッジ弾平」は「子供」という設定なので
大変な体への負担で ひどいときは セリフを叫んだ瞬間 
「背中」が痛くなるのだそうだ。

僕の世代では「少年声」といえばすぐ 野沢雅子さんを思い浮かべるが
笹島さんもその域に近づいて欲しい。

実家は「お寿司屋さん」なのに「わさび」がダメという笹島さんの
イナバウアー(^^)はアニスク公式ブログで見られます。

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March 20, 2006

「アニメスクランブル放送日誌3月17日」

ゲストは有沢まみずさん

4月から放送が始まる作品「いぬかみっ」の原作を書かれた方
作家らしく 物静かで温厚なかんじの方なのだが 
プロフィールに「東京生まれパキスタン育ち」とあるので パキスタン育ちって珍しい
きくと「いや赤ん坊の頃一年いただけなので全然記憶はないんですけどね」
またみずからの「あごのしたのキズ」を指差して
「このキズはパキスタンに住んでいた頃・・・・」と言い始めるから
なんかそれこそ大変な事情で負ったキズなのかとおもったら
「ベッドから落ちたときにできたきずなんです。」と
こちらが肩透かしをくらうようなことをおっしゃる。
でも病院で治療をしたら
「そのパキスタンの病院には麻酔がなくて麻酔無しで縫ったらしいんですよ。 
いたかったでしょうねえ おぼえてないんですけどねえ」
と番組出演で緊張はされているらしいのだが なんだかとっても楽しい方なのだ。

高橋留美子さんの「うる星やつら」のファンだったそうで 
いわれてみるとこの「いぬかみっ!」にもそのテイストがあるような・・・・

有沢さんはメディアワークスが主催する電撃ゲーム小説大賞(銀賞)が
デビューのきっかけになったのだが
じつはこの電撃ゲーム大賞の表彰式とパーティーの司会を
何回か僕がやらせていただいたことがある
そこから世に出た方が僕の番組のゲストできてくれるなんて不思議な縁を感じます

今後の更なる飛躍をお祈りしています。

「いぬかみっ!」・・・だしてもらえるかな・・・・

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March 13, 2006

「アニメスクランブル放送日誌3月10日分」

ゲストは高橋美佳子さん

いつもゲストがきまると「月刊声優グランプリ」の声優名鑑でその方の顔と出演作品などを
確認し それからざっとネットで検索かけて目を通しておく という作業をするのですが
確認した写真とご本人がかなり違うことが時々ある。
特に女性声優さんのときに多いのですが この日の高橋美佳子さんもそうで
声優名鑑の写真とはかなり違って 実際はかなり髪が長い 
背中辺りまであるので全然印象が違う。

そのあたりは番組をきいていただいたとうりなのだが
思い出すのは15年ほど前 アイドル番組を担当していたのだが 
当時ちょうど人気が出始めていた5人組CoCoがゲストで来てくれるというので
資料を見て5人の顔と名前が一致するように必死で覚えたのに
5人が「ヨロシクオネガイシマース」といってスタジオに入ってきたとたん
誰が誰だか全くわからなくてあせったことがあった。
髪型ひとつで女の子って全く印象変わるからなあ・・・。
そのときはこっそり手元に「座席表」をつくってカンニングしながら番組やった。
当時からショートカットだった宮前真樹さんだけ区別がついた思い出がある(^^)

「当分髪を伸ばし続ける」という高橋さんだが 次回ゲストできてくれる時は
どんな髪型なのか楽しみです。

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March 04, 2006

「アニメスクランブル放送日誌3月3日」

この日がなんと放送通算777回なのです。

いやいや実は正確には通算放送回数など数えたことがなく
「多分そのくらいだろう」という結構アバウトな数字なのですが
よくこんな長い間続いているなあこの番組。

正直16年前にスタートしたときは
「2年持つかなあ」なんておもっていたのに
なんといっても番組聴いてくださる皆さんのおかげです。ホント・・・(^^)

今日はなんだか異様に日高さんを刺激してしまったようですが
僕に罪はありません(^^)ないってば・・・・

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February 23, 2006

「アニメスクランブル放送日誌2月24日」

今回は放送前レポートです。

ノンコとのび太のアニメスクランブル 金曜深夜12時30分から
1134KHZ 文化放送でON AIRです。

ゲストは斉藤千和さん。2年以上ぶりの番組ゲストとなります。
ぱにぽにだっしゅのレベッカ宮本 ケロロ軍曹の日向夏美他もう現在大活躍。

昨年の番組選定アニメグランプリ女声声優部門で
見事グランプリを受賞した斉藤さん。
かつては「お米券」や「パン焼き器」など奇抜な副賞を用意したが
今回番組が斉藤さんに差し上げる「副賞」は果たして何か?

なによりこれだけ人気があることをご自身がどうとらえているのか。
自分の「何が」人気の要因になっていると思っているかが
大変興味があります。

依然あるタレントさんにこれと同じ質問をぶつけたとき
間髪無しに「だれよりもこの仕事が好きだから」という答えがかえってきたとき
なんともいえぬさわやかな気持ちになったものです。

是非きいてくださいね(^^)

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February 18, 2006

「アニメスクランブル放送日誌2月17日」

hekiru ゲストは椎名へきるさん
リスナープレゼントのへきるちゃんのカレンダーを
僕もいただきました(^^)
デスクにおくとまさに「掃き溜めに鶴」って感じですね(^^)

まだ彼女が10代の頃から番組によく出ていただいていたから
今のようにBIGになられてなんだかとってもうれしいです。
すっかり「大人の女性」になられてねえ ほんとーに

僕のような立場では いわゆるゲストの情報コーナーは気を遣う。
間違えてはいけないし スポンサーさんへの配慮も必要だし
細かいいいまわしなど事前にしっかりうちあわせしておく必要があったりと
気を遣うものだが そんなときさりげなくへきるちゃんは 
「いいですよ ラジオきいてるひとがわかればいいんですから・・・・」
なんてさりげなくいってくれたりするのだ。
ゲスト本人が「いい」といえば周りはたいていそれで納得する。
巧まずしてまわりに気を遣えるのだ。へきるちゃんは・・

番組内で僕の体が固いのをしって番組終了後
「割り箸を口にくわえて前屈すると体柔らかくなりますよ」と
真剣な顔でいうから 早速やってみたけど・・・・・・ウーン・・・・・

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February 11, 2006

「アニメスクランブル放送日誌2月10日」

ゲストは倉田雅世さん

髪を切ったのは「体重を減らすため」(^^;)だそうだ。

自分の中では「永遠の16歳」だそうだ。
3回も4回も16歳の誕生日を迎えるのだそうです。
この世界にいると意外とこういうことって重要で
自分に暗示をかけるというか どっかで「すごく若い自分」をもっていて
いつでもそれをひきだせる。
これって役者の重要な能力のひとつだと思う。

ぼくだってメンタリティーはいまだに20歳のころとかわっていない。
肩は40肩だけどね。

倉田さんは三重県鈴鹿市の出身で なんとB級ライセンスをもっている
なんだかあの外見容姿からは意外だ。
そんなネタを発見するとアナの性としてうれしくてたまらない。
なのにこの話は時間がなくて聞きそびれた。
次回是非・・・・

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