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May 10, 2015

母の日のプレゼント

今日は母の日。
娘(高1)のかみさんへのプレゼントがこれ。

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風呂で本が読める。
完全防水ブックケース「YOU-BUMI」

この中に本をいれて下から親指をいれると
しっかりページがめくれる優れもの。
お風呂で本をぬらさずページをめくって
読書できる。

すげえアイデア。

本好きのかみさんのために、娘が選んだ
センスにちょっと感動。

November 10, 2006

「ぶた」

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最近娘がきにいっている「ぶた」

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November 02, 2006

「必修科目未履修の波紋」

全国の高校で必修科目の未履修があかるみにでて
その騒ぎが収まらない。
受験本番を間近にひかえて受験に関係ない科目を
「補習」させられるなんて高校生にとって迷惑以外のなにものでもない。

学校からすれば生徒に「よかれ」と思ってしたことなのだろうが
「受験科目以外は勉強などしなくてよい」という考えが
「よかれ」では困ってしまう。

僕の時代 大学入試科目は 英語 国語 選択科目の3教科だった。
選択科目は当初「世界史」を選択するつもりだったのだが
これには忘れられない思い出がある。

世界史を選択しようとした理由は「漢字をおぼえなくていいから」だった。
日本史も世界史も暗記科目だ。日本史に比べ
漢字を覚えなくてもいい世界史の方が効率がいいと思ったのだ。 
だがこれを 当時所属していた放送部の顧問の先生に
こんこんと諭されたのだ。

「勉強って物はなあ 受験だけのためにやるものじゃないんだ。
お前がそんな考えで世界史を選択したら受験にも失敗するぞ。
勉強は自分の人生が楽しくなるためにやるんだ。
世界史を勉強することはお前の人生を将来楽しくしてくれるのか?
そんな気持ちで勉強してたら世界史はお前の人生を何も楽しくしてくれないぞ。」

とまあこんなことを言われたのだ。
忘れもしない 放送コンクールの全国大会に向かう新幹線の中でのことだった。
当時は「なんでえ うるせえな」程度にしか思わなかったが
結局僕は「日本史」を選択科目に受験シーズンを迎えることになる。
なぜかは今になってみるとうまくいえないのだが
やっぱり受験のことだけではなく 日本人だから「日本史」は
時間をかけて勉強したほうがいいとおもったのかもしれない。

で日本史を勉強したことは今僕の人生を楽しくしているのか?
どうだろう まあ楽しくしているとは思う。
オリンピックやW杯を実況するとき相手の国の歴史や気質を知っておくことは
必要だ。そのためには日本の歴史をある程度知っているということは
相手国の知識をえる基準 自らの立脚点になるものだ。

受験を目前に控えた受験生にとっては
勉強は受験のためにやるもの それはそれでいい。
でも現場の先生にとってもそうでは困る。
勉強は受験のためだけにやるものではないと
今はいえる。

「補習」が必要なのは先生の方ではないのか。

October 16, 2006

「ディズニーシーに行きました」

15日日曜日 久しぶりに家族でディズニーシーに行ってきました。
この時期のしかも日曜日に休みが取れるなんて・・・
プレーオフが早く終わったおかげです(^^)

Disnytt




とても
いい天気でした。









「オリジナルマウスコープ!」



Disnymaまあ休日家族でどこかにいくと
たいてい主導権は女二人(妻 娘小2)
に握られてしまうのだが
彼女たちがまず目をつけたのがこれ
自分のオリジナルの「万華鏡」を
作ることができる。
首から下げてペンダントのように
できたりできます。

「ダッフィー!」

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娘のお目当てはこれ
ミニーがミッキーに
プレゼントしたという
テディベア「ダッフィー」
ディズニーの新キャラらしい。


「マジック!」

Disnym1 「アラビアンコースト」に
マジックコーナーがあって
マジシャンの方が実演してくれる。
これはそのひとつ。

「プリンセスがのってる本です
この本を閉じて
おまじないをかけると・・・・・・

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「なんと絵が消えて
真っ白になってしまった!」


・・・・・誰でも簡単にできる
手品グッズです。

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夕闇にうかぶ新アトラクション
タワー・オブ・テラー
行ったら130分待ちで見られなかった。
確かに怖そう・・・・

January 13, 2006

「ゆたんぽな日々」

年末 娘(小1)と絵本を読んでいたら
サンタクロースが森のお友達にプレゼントを
くばってあるくというお話があって なかでリスが
「ゆたんぽ」をプレゼントされているシーンがあった。

娘「ゆたんぽってなあに?」
そりゃ今の子供はゆたんぽなんてしらないだろう
僕「お湯をいれてね・・・・・・・・・・・・・・・・」
と説明すると 彼女 これは 寒い冬を快適に過ごす
とっても素敵なグッズであると理解したらしく
あっというまにゆたんぽのとりこになってしまったのだ。

リスさんはゆたんぽをもらってあったかく冬をすごしているらしい
欲しい どうしても湯たんぽが欲しいと
こちらの顔見るたび ゆたんぽ ゆたんぽというから
電気アンカでも買ってやるかなあと思っていたら
妻が近所のホームセンターでゆたんぽを発見
即購入してきたのだ。
へえ いまでもあるんだ ゆたんぽ・・・・
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とこれがそれである。まさに堂々たるゆたんぽで
素材こそ昔の金属製ではなく
プラスチックだが相当厚い素材でできており
熱湯いれてもびくともしない。
そして「握り手」がついていて
キッチンから寝床まで持っていくのに
熱い思いをしなくてすむ。
さらに購入したときパッケージには「立つゆたんぽ」!
と大書きされており 写真のとおり「立つ」のだが
それには大きな意味はないような気もする(^^)
本体を包む袋がついて値段は800円程度だ。

子供の頃 もちろん電気アンカはあったのだが
なぜか僕はゆたんぽが好きで 愛用したものだ。
ゆたんぽがいいのは 使ったお湯が 翌朝
顔を洗うのにちょうどいい温度になっていることだ。
当時は湯沸かし器はあったけどいわゆる給湯なんて
まだ一般的ではなかったから 冬の冷たい水で
顔を洗わなくてすむゆたんぽのお湯は
大変便利でよかったのだ。

娘は大喜びで毎晩こいつを抱っこして寝ている。
抱っこするものじゃないんだけどね。
でもみているとなんかこっちも欲しくなって
もうひとつ購入 いいわあ ゆたんぽ・・・

それはそうとウチの娘「ゆたんぽ」と発音すると
なぜか「ゆかたんぽ!」となってしまうのだが
それってアナウンサーの娘としては
ちょっとまずくないかい(^^;)

October 30, 2005

「ハロウィンと天皇賞」

僕は子供の頃は
ハロウィンパーティーなんて
なかったけど最近はあるのです。
小学校1年生の娘が近所の子供達20人ぐらいで
「トリック オア トリート!」と声を上げながら
扮装して近所を練り歩いてお菓子をもらってくるのです。

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これ手作りのかぼちゃ
これを目印に玄関前においておくと子供達が
お菓子をもらいにやってくる。
来年はもっとデカイのをつくってあげると
娘と約束している。
という近所のイベントなのだが
僕はたいてい土曜日曜は仕事をしているので
こういうのに参加できないのがちょっと残念。

隣のお父さんはダースベーダー(!)に扮装して
子供達にお菓子を配っていたらしい
ちょっとうらやましい。

娘が近所でお菓子を集めている頃
僕は天皇賞の実況
しかし参った。
本当に実況が難しいレースだった。
一番人気のゼンノロブロイが 勝った!
と思った瞬間 まったく人気薄の
ヘブンリーロマンスが突き抜けた。
あわくってしまった
まあこっちも長くこの仕事やっているから
放送の体裁を整えることはできるのだが
なんだか レースに「負けた」実況になってしまった。


October 05, 2005

「なくなる本屋」

仕事の空き時間にいつもの本屋にいって
立ち読みをしようと思ったら
その書店 9月いっぱいで閉店していた。

がらんとした店内は本棚も運び出され
入り口に 「長年のご愛顧ほんとうに有難うございました」
との白い張り紙が秋の風に揺れている。

四ツ谷の文化放送の周囲で僕が入社以来17年間
閉店した書店はこれで3件目だ。
いつまでたっても収まらない不況風が書店の上だけを
すどうりするはずはない。
しかしちょっとホントに書店がなくなりますね。

自宅の近所の書店が去年閉店して以来
ウチの小学生の娘は 
どこで立ち読みの楽しさを覚えるのだろうと思う。

子供の頃本屋はコミュニティだった。 本屋のマンガコーナーにいけば
たいてい1人か2人友達がいて 競うようにマンガの立ち読みに
精を出した。店の人が煩わしそうに僕らの頭の上でパタパタとハタキをかけ
「タダ読み」客を追い払おうとするが そんなものにまけはしない。
「バビル2世」の数10巻 をすべて立ち読みで済ませてしまったのは
僕のちょっとした自慢だった。
しかし店にとっては迷惑な客だったことだろう。
神戸市垂水区多聞台の書店「ひまわり」さんごめんなさい。
いまもあるのかなあ「ひまわり」

今 雑誌はコンビニで買えるし そのほかの本はネットか
都心の品数の多い大規模店で買う。
そうなると「近所の本屋」の存在が危うくなるのは仕方がないのか。

立ち読みをしているうちにどうしても欲しくてたまらなくなる本がでてくる。
あの感覚がなくなってしまうのはちょっとさびしい。
「立ち読み」なんて言葉もそのうち死語になってしまうのか。

なによりちょっと時間が空いたとき近所に本屋がないと
なんだかどうしていいかわからず困ってしまうのだ。

September 24, 2005

「おいしいもの見つけた」

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右上から時計回りに
「エビ」「こんぶ」「チーズ」「青海苔」
のなんとこれ「和風ひとくちパイ」である。

「シェリュイ」という結構有名なお菓子屋さん
代官山にあるそうだが 義理の義理の兄の奥様が
くれたもので 家族で争奪しながら必死でたべてる。

最初はなんだか恐る恐る(特にこんぶ)食べてみたのだが
病み付きになってしまった。
なんかこんぶがチョコにみえるのだが
見た感じと味がまったく違うのがなんかいいのだ。

正式には「角缶プチサレアペリチーフ」という。
もらい物だから値段はわからない(^^;)

オススメ!

June 08, 2005

「ユベントス 強い!」

FC東京Xユベントス 味の素スタジアムにいってきた。
「取材」という名目でも行けたのだが
妻と娘とともにホーム側の指定席で
「サポーター」してきた。

高木琢也さんとサッカーの特番を月曜日にやったら
なんだか現場でサッカーをみたくてたまらなくなって
ユベントスが来日しているのはわかっていたのだが
なんと当日の午後 近所のセブンイレブンで
チケットがかえてしまった。
最近スポーツの現場にいくのは僕にとって仕事であって
なかなかチケットをかって「観戦」にいくということが
なくなってしまっているので 恥ずかしながら
昨今のチケット事情に疎いのだが 
今はこんなに便利になってるんですねえ

しかも大人一人につき未就学児童一名無料だから
小学校1年生の娘を急遽「未就学」ってことにして(^^;)
家族3人おおいに楽しめた。

もっとも娘はまだサッカーになど興味はなく
お弁当たべてキャラメルポップコーンをたべて
ときどき双眼鏡であちこち観察していれば楽しいらしく 
だからデルピエロとトレゼゲのゴールシーンは
トイレにいっていて見ていない。
なんとももったいないが まあそれでいいのだ。
FC東京サポーターの応援シーンの迫力にはちょっと驚いたらしく
そんなことが彼女の心のどこかに少し残ればそれでいい。

実はこのサッカー観戦は 小学校一年生の娘 初体験計画その1なのだ
今年中に その2野球観戦 その3クラシックコンサート体験 を計画しており
今度は7月に 東京交響楽団の「こどもコンサート」に娘と行く予定だ。
オーケストラの生のサウンドに娘がどんな反応を示すのか・・・・
もうチケットは入手してあるのだが 問題はその日 僕が仕事を休めるかどうか・・・・

April 21, 2005

「教える」ことの難しさ

6歳の娘がようやく自転車に乗れるようになった。
補助輪を外したのが昨年の夏だから
なんと一年近くかかってしまったことになる。
まあ毎休日ごとに練習してあげられるほど
優秀な父親でないということだが
本人はもううれしくて
「自転車ってこんなに楽しいのおおおお!」
っていいながら もう近所の男の子に
「競争しよっ!」て勝負をいどんでいる。
まだまともにまっすぐ走れないのに
あぶなっかしくてしようがない。

自転車に乗れるというのは自分にとっては
あたりまえのことなのだが それを自分の娘とはいえ
人におしえるのは難しい。
はるか昔自分の父から教わったようにしたつもりだが
自分ではあたりまえのことが 子供にはわからないから
わからないことを理解してからかからないと
子供に能力以上のものを求めてしまうことになりかねない。

実は仕事であるアナウンサーの技術もこれと同じで
人に教える難しさを最近痛感している。
当たり前のことと思って後輩にアドバイスしていたことが
まったく相手には理解されていなかったことがわかったとき
あまりにも多くの時間を無駄にした事実に呆然としてしまった。
これはこっちの責任です。
言ってわからなければ 言い方を変えてやらなければいけない。
ホント 勉強しなければいけないことは多い。

人に教えるというのは本当はプロがやるべき仕事です。
考えてみれば娘の幼稚園の先生方もプロだったなあと思う。

早稲田ラグビーの重鎮で日本代表の監督として
オールブラックスジュニアを破った大西鉄之助氏は
指導者の条件をきかれて
「目の前の人間を愛せるか その能力があるか 
これはもうない人間にはないんだよ」と答えたという。
プロ意識を愛で包んで教えよということでしょうか。

それはそうとまゆこちゃん 車には気をつけようね。

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