January 24, 2007

「会うひとごとに・・・・」

会う人ごとに「たいへんなことになりましたねえ」と声をかけられる。

確かに会社にきたら最後 トイレに行くヒマもない。
昨日なんて昼食は「月餅」2つだ。

アナウンサーとはいえ会社員だからいわゆる「人事異動」からは
逃れられない。
このほど「アナウンス部」から「スポーツ部」へ異動となった。
スポーツ実況を担当していたアナが全員スポーツ部へ異動
従来のスポーツ部のディレクターは全員他のセクションへ
つまりスポーツ部員は全員アナウンサーでディレクター業務も
やらなければならなくなった。

てなわけで僕も早速番組の収録から編集 カンパケまでやり
ナイターシーズンに向けて各球団との交渉事などもすべてアナウンサーが
担当することになった。
さらに僕は新しいスポーツ部員のスケジュールを管理することにもなった。

一部の方には御心配をおかけしましたが
「アニメスクランブル」に関しては今後も担当します
ゆうくん改めひろくん そういうことですので今後もよろしくお願いします。

今年のナイターは基本的に「ディレクター不在」で放送することになる。
確かにナイター中継ラジオできいてると解説者とアナウンサーしか
登場しないけどね・・・・・だからといってね・・・

まあそんなわけで先が見えない状態で日々すごしています。
でも新しい状況におかれたアナウンサー達は全員必死でやってます。
必死ですよ・・・ホント・・・・

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January 05, 2007

「お正月」

正月がおわって少しホッとしながら
家で箱根駅伝のビデオをみている。
今年は平塚中継所で実況したが
意外に毎年箱根駅伝は平塚中継所という
「点」しか見ていないので
映像を通じて全体をみながら「こういう駅伝だったのか」と感じている。

これから極端な少子化時代が訪れる。
教育産業 特に大学は受難の時期が目の前にせまっているなか
こういったスポーツイベントで大学もテレビを通じてなんとしてでも
広く自分の大学をPRしたい。
そんな雰囲気は駅伝の取材で各大学を訪問するとひしひしと感じさせられることが
あるのだが 選手はそんなこととは関係なく純粋だ。

ただ走る。ひたすら仲間のために。チームのために「襷」をつなぐ。
そんなあまりにも単純で純粋ななにかが見る人をひきつけてやまないのだろう。
今ビデオを見ていても 結果がわかっているのに目が離せない。

年末の有馬記念 元日の天皇杯 箱根駅伝と例年のごとく忙しかったのだが
「紅白」もなんとなく見れたし 年賀状もしっかりかいた。
ここ数年みられなかった「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」もみたし
(メータはイマイチやね)カミサンの実家にも挨拶にいったし
なんだか今年は余裕あったのかなあなんて思う正月明け。

明日からはA&Gアカデミーのウィンターセミナーで講師をやって
ラグビーの大学選手権決勝の実況が終われば
僕の正月勤務が終わります。

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January 01, 2007

「あけましておめでとうございます」

Dsc_00282_1 あけましておめでとうございます。

今日1月1日は
サッカー天皇杯決勝
レッズXガンバの実況を
しなければならず
はやく寝て睡眠をとるべきなのですが
なんだか夜更かししてます。
で2日と3日は
箱根駅伝の平塚中継所の
実況といわゆる三が日すべて
仕事なのはありがたいことです。

仕事が立て込んでも現在体調がいいので助かります。
ちょうど有馬記念の週が最悪でのどが痛く咳がとまらず
ひどいめにあっていたのです。
まあこの商売この季節は「声がでなくなったらどうしよう」と
つねに不安におののき恐怖にふるえながら
仕事しているのです。

さて明日いや今日はたのしくいい実況をしよう。
レッズXガンバなんて願ってもない好カードです。

てなわけで今年もよろしくお願いします。

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December 18, 2006

「バルサ 敗れる」

Barusa
クラブW杯
横浜で見かけた
ロナウジーニョと
デコ!





こんなに美しいサッカーがあるのかと思った。
それほど準決勝のクラブアメリカ戦のFCバルセロナは素晴らしかった。
次々につながるトリッキーなパス。堅実な仕事に徹するボランチのモッタ。
あふれる才能を惜しみなく披露するデコ。
これが「控え選手」かとため息をつかされるジュリのスピード。
自ゴールまえに壁のように立ちはだかるプジョル。
そしてなによりロナウジーニョ・・・・・・
もう勝利が決まった試合終了間際 3人のDFに囲まれながら
体を反転させてのループシュートをクロスバーに「当てて」みせたのだ!
すごい もう ホント 言葉を失う美しいプレーだった。
かつてヨハンクライフは「勝つときはやや汚く強引でよい しかし
負けるときは美しく」といったがこの日のバルサは「美しく勝利」してみせた。

クラブW杯は世界一を決める大会だ。
世界中からメディアが押し寄せ 実は取材の資格を得るのも大変なのだ。
僕のような放送権をもっていない東洋の島国のアナウンサーにあてがわれた
取材席は雨にぬれ手元でメモをとるのもままならなかったが
あまりのバルサの素晴らしさに試合中 僕は時を忘れた。

で決勝である。
クラブの歴史上初の「世界一」を目指したFCバルセロナだが
インテルナシオナルの右SBシアラーがロナウジーニョを徹底マーク
右へ左へとポジションをかえてなんとかマークをはずそうとするが
しつこいシアラーに後半途中からロナウジーニョはあきらめたわけではないだろうが
ピッチから「消えて」しまった。

こういうインテルナシオナルのサッカーは決して「美しく」ない。
だが勝つときは「汚くて」よいのだ。

一方のバルサは「美しく」負けたのか。
いやあどうだろう。エトーとメッシが健在なら何とかなっただろうか・・・
サッカーは難しい。

世界一にはなれなかったがやはりバルサは強烈な印象を心に残してくれた。
歴代トヨタカップで来日したチームの中でも最高のチームであったと思う。
なによりあの「バー」に「当てた」ロナウジーニョのシュートを生で見られた。
夢のような瞬間だった。人に自慢したくなる一生の宝物だ。

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November 27, 2006

「実況はオグリキャップ!」

Dsc_0058

















なごむでしょ(^^)

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November 20, 2006

「ポッドキャストはじめました」

お知らせです。

文化放送のホームページから「競馬実況」が
ポッドキャスト配信されることになりました。
こちらからどうぞ

Futyu1





































秋のG1シリーズ実況中。
今週はジャパンカップ! ディープインパクトが「怒り」のレースを見せる!

ポッドキャストでもお楽しみください。

Futyu2

















写真と本文は関係ありません。念のため・・・・

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November 11, 2006

「サテスタやります!」

突然ですがお知らせです。
11月13日(月)12時~
浜松町駅前 文化放送1階のサテライトスタジオで
私長谷川のび太 DJやります。

お近くの方でお時間ある方 よろしかったらお越しください。

一応 「マジック」 「アナウンサーNG集」の2本立ての予定です。

平日の昼間ですが よろしければ 是非・・・・・

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October 30, 2006

「天皇賞(秋)」

天皇賞はダイワメジャーが制覇。
デビュー戦でパドックでなにを思ったか
座り込んでしまったこの馬が 喘鳴症という
難しい病気?を克服。
しかも強い勝ち方でした。

Aki_1
















天皇賞のパドック
色付き始めた木立の向こうに府中の町
府中競馬場の中で 僕の好きな風景

Aki2
















ダイワメジャーの口取り。
府中に最近お目見えした巨大ターフビジョン
着順掲示板の文字も「確」から「確定」に変更された。

実況はlこちらで聴けます

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October 27, 2006

「日本ハム優勝!」

札幌に移転してわずか3年で
チームとは組織とはこんなに変われるものかと
強く思う。
日本ハムが東京ドームを本拠地にしていたこと
散々取材したから特に思う。

シリーズ前の予想は 圧倒的中日有利とみている関係者が
多かったが 日ハムの試合を札幌で取材したことがあるのかと問いたい。
あの札幌ドームを本当に「揺らして」しまう札幌のファンの熱狂は
ただ事でない。
TVの映像でもセンターカメラの映像が「揺れて」いた。
ホント放送席も「揺れる」のだ。ぐらぐらと・・・

今回のシリーズ 特にセとパの勢いの違いを感じた人は多いだろう。
パの代表日本ハムは負けたら終わりというプレッシャーに耐え
熾烈なプレーオフを勝ち抜き まさに「目を三角にして」
シーズンに臨んだ。
一方の中日は最後阪神に追い上げられたとはいえ
2位以下を大きく引き離して優勝。
マジックが5以下になってもなんとなく「消化試合」を
している雰囲気があった。
いろいろ批判はあるがやはり現行のプレーオフ制度が
パリーグにもたらした影響は大きかった。

日本ハム優勝おめでとう!

個人的な思いをひとつ
東京ドーム時代長年チームの広報担当として頑張っていた
中原さんはどんな思いで優勝の瞬間を迎えたのだろう。
ホント一生懸命やってたものなあ。
僕も中原さんには大変お世話になりました。

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October 10, 2006

「西武の優勝がなくなった・・・」

プレーオフというのはある意味残酷なものです。
ペナントレースはじわじわと優勝の可能性がなくなっていくので
「心の準備」ができるものですが
プレーオフっていきなり道が断たれるからなあ。

西武の優勝がなくなった秋の空(神宮球場の最上階から)・・・・

Yuyake

















神宮のライトスタンド 高層ホテル 満月

Jingumoon

















この日中日はいよいよマジック1!

プレーオフセカンドステージ第一戦は僕が実況します。
札幌出張です。寒いのかな・・・

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October 09, 2006

「おしらせ」

急な話なのですが
「こむちゃっとカウントダウン」(土曜23時~)を
しばらくの間担当することになりました。
っていうかもう一回担当したのですが・・・

小清水亜美ちゃんと御一緒するのは久しぶりです。
よろしくお願いします。

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「毎日王冠実況」

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毎年名勝負が展開される毎日王冠。
これは口取りの写真 とてもいい天気で「影」のかたちが面白く
放送席から撮ったもの。

実況はこちらで聴けます

Mainichioh2_1

















ホントいい天気!

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July 23, 2006

「旧社屋の片隅で・・・」

Sutenndo








旧社屋6階の幻想的な階段ホール
このそばに宿直室があって
新人の頃泊まり勤務のとき
よく利用した。

ここともお別れ・・・・・・

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July 20, 2006

「文化放送引っ越し!」

Kyuusyaoku_1








この建物がなくなります・・・・

文化放送は55年間四谷で放送してましたが
このたび浜松町に新しい社屋を建て
引っ越しすることになりました。
この四ツ谷の「味のある」建物は
取り壊されることになり
ちょっと残念。

引っ越しの荷造りで大変です。
仕事するヒマありません(^^;)・・・・

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July 09, 2006

「中田英寿引退」

中田英寿のプレーをはじめて見たのは
確か97年 ベルマーレに所属していたロペスワグナーが
日本に帰化し代表入りを狙うという話があり
平塚に取材にいったときだと記憶している。
お目当てはロペスだったのだが 中盤から鋭いパスを何本も
続けてだす「田坂の前にいた選手」に目を奪われた。
アトランタオリンピックにも出ていた選手だが余り印象に残っていなかったし
中田というあまりにもありふれた名前はすぐ記憶に埋没してしまった。
しかし振り返ればほぼ10年間
僕のサッカー実況は結果的に常に中田の試合を追いかけていた。

シドニー五輪の準々決勝アメリカ戦でPKを外したのを実況したのは僕
日韓W杯のチュニジア戦でW杯初ゴールをヘディングで決めたのを実況したのも僕
現役最後となったW杯ドイツ大会ブラジル戦で最後にボールをキープしたとき
「中田!中田! 何とかしてくれ!」と実況したのも僕だった。

W杯を3大会実況したが おそらく僕にはもう日本代表の実況をする機会はないだろう。
そして中田は自ら現役生活にピリオドを打った。

誰が見てもわかるサッカー選手としての図抜けた能力の高さと
メディアに対するあまりのつっけんどんな態度をいつも目の当たりにし
本当にもったいなく残念に思ったものだ。

中田が出場した代表の試合の全てを現場で取材したわけではないが
試合終了後のミックスゾーンと呼ばれる取材エリアで中田が取材を受ける姿を
目にした記憶はほとんどない。
いつも両耳にイアホンをいれ取材者の問いかけには「無視」を貫いた。
カズが「ヒデはなんであんなふうになっちゃったの?」と我々に
逆取材することすらあった。

02年大会 ブラジルのミックスゾーンに入る幸運を得た。
何に驚いたかというと世界一のチームのマスコミ対応の誠実さだ。
ポルトガル語ゾーン フランス語ゾーン 英語ゾーンとそれぞれの場所で立ち止まり
スーパースターたちは丁寧に取材に答える。
もちろん取材を受けるのが嫌いという選手は存在する。
このときロナウドはなんとか取材を受けずに
足早にこのエリアを通り抜けようとしたのだが
呼び止められれば立ち止まる。つかまっちゃったなあという感じで頭をかきながら
その得点王の姿はなんとも微笑ましかったことを記憶している。

中田は取材されて自分の意図と違うことを書かれたことが過去にあり
それ以来マスコミは信じないということなのだが
そういったそりが合わない他者に対するあまりの頑なな姿勢が
サッカー選手としての幅をも狭めてしまった気がしてならない。

マスコミに対する態度はそのままチームメートに対する姿勢だったのか。
このチームの中で中田が「浮いている」という話があちこちからもれてきた。
サッカーは一人ではできない。
いくらミドルシュートを連発しても一人では勝てないのだ。

半年前から引退を考えていたというが
フランスのジダンのように大会前に引退を発表していたらどうだったろう。
「ジダンのために」とまとまって決勝を戦うフランス。
「中田のために」とチームがまとまっただろうか。

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June 28, 2006

「日本代表に足りなかったものは・・・」

フィーゴが怒っていた。
オランダの選手に詰め寄り つかみかからんばかりの勢いで
味方の選手に「汚い」タックルを仕掛けたことに
抗議している。
「ウチの選手になにしやがる!もう一回やってみろ 今度は俺が
貴様の足を削ってやる!無事に国に帰れると思うなよ!」
といったかどうかはわからないが・・・・

1分け1敗と決勝トーナメントに進めなかった日本代表に足りなかったのは
フィーゴのこの姿勢と フィーゴのような真のリーダーであり 「ピッチのボス」なかったか。

決勝トーナメント1回戦 ポルトガル対オランダは荒れた試合になった。
ロシア人の主審が試合をコントロールできず 両チームあわせて
退場者が4人も出てしまうというW杯史上のワースト記録を更新してしまった。
そんな試合のなかでもフィーゴの振る舞いは真のチームリーダーとしての
存在感にあふれていた。

では日本にチームリーダーはいたのか。
味方が汚いタックルで倒された時 真っ先に直接相手に詰め寄るような
選手はいたか。残念ながらひとりもいなかった。
それができるのは中田英しかいない。彼のもつ実績 カリスマ性
なにより選手としての質の高さをかんがえれば チームリーダーは
中田英しかありえないのだ。
なのになぜ 主将宮本が出場停止となったブラジル戦
ゲームキャプテンが中田英ではなかったのか。
ここに今回の日本代表の不幸と限界があった気がしてならない。

前任監督のトルシエの著書の中に
中田英にリーダーを任せようとおもったが見込み違いだった。
との記述がある。
本人にとって「チームに貢献する方法」が「リーダーになる」
ということではなかったということだろう。
それを他の選手も敏感に感じ取っていたに違いない。

思い出すシーンがある。
反日感情が吹き荒れた中国で行われたアジアカップ
日本は優勝したわけだが あの時率先してなりふりかまわず
チームを引っ張り 鼓舞したのはW杯のメンバーにはいれなかった
三浦淳宏らベテラン達だった。

スタジアムで中国サポーターに囲まれ
肩身の狭い思いをしている日本サポーター。
「こんな状況でも必死で応援してくれるサポーターが俺たちにはいる。
彼らが胸をはって日本に帰れるように頑張ろう。」
と選手に呼びかけた三浦淳。
試合に三浦淳は出られなのに・・・・
この話をきいたときなにか 「熱いもの」を感じたのは
僕だけではなかっただろう。

今回の日本代表にはこのときのようななにか「熱いもの」を
最後まで感じさせてくれなかったのが残念だ。

次期の監督が誰になろうとピッチで戦うのは選手だ。
誰が「ボス」になるのか。
代表チームがもう1ステージ上に行くために必要なのは
「ピッチのボス」の登場だろう。


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June 24, 2006

「日本敗退」

ホント 疲れました。
仕事してこんなにくたびれたのは
久しぶりのような気がします。

試合等については又後日・・・・・

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June 22, 2006

「日本Xブラジル戦実況」

いよいよ日本Xブラジル戦を実況する。
FMも含め全国のほぼ全ての民放ラジオに僕の実況が流れる。
解説は小島伸幸さんだ。

さて後がなくなった日本
ブラジル相手に2点差をつけて勝つのは至難ではある。
しかし過去のデータを調べると
98年のフランス大会で実はブラジルはグループリーグで
ノルウェーに敗れている。
このときの状況がまさに今の状況と同じで
ブラジルは既に2勝してグループリーグ突破を決めていた。
一方0勝2分けとあとがなくなったノルウェーが
捨て身の攻撃でブラジルを破った。
放送までには確認するが確かこの試合ノルウェーは逆転勝ちで
決勝点はPKで得ていたはず。

今回の日本は他力 つまりオーストラリアがクロアチアに負けてくれないと
可能性がなくなるという部分がつらいがしかし ホント 
最後まで何が起こるかわからないのだ。
実況者はこういうとき何かを「決め付け」て放送にかかっては絶対にいけない。
経験上そういうことをすると必ず失敗の放送になることがわかる。
なにがおこってもそれに対処できる準備と心積もりが必要だ。

ただこの期に及んでチームの雰囲気があまりよくないのが
気になる。もちろんこの状況でいい雰囲気をつくるのは難しいだろうが
宮本が出場停止でキャプテンが中田英ではなく中沢というところが
このチームの現状を象徴している気がする。
この手の話は全てが終わった後いろいろ出てくるのだろう。

ちなみに僕は世間で言うところの「不敗アナウンサー」である。
僕が実況した日本代表の試合は
01年のユーゴスラヴィア戦 02年のW杯チュニジア戦と
2戦2勝だ。

ついでにこのページのデザインも少し変えてみた。
気分を変える意味で(^^)

いい放送 やります。

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June 20, 2006

「ラグビー日本代表元監督宿沢広朗さんの思い出」

Syukuzawa W杯 イタリアXアメリカ戦の実況直前に
元ラグビー日本代表監督 宿沢広朗さんが
亡くなったというニュースをきき
愕然としてしまった。

これまで実況したり取材席にすわっていたりで
数多くのスポーツの感動的な現場に
立ち会うことができたが
その中でのベスト1はたぶんこれだ。
1989年5月28日 秩父宮ラグビー場
日本代表XスコットランドⅩⅤ 日本が28-24で
スコットランドを下した歴史的な試合を
当時入社一年目のアナウンサーだった僕は
メインスタンド最上段のカメラマン席の後から目撃した。
このときの衝撃を 今におきかえるなら
サッカーの日本代表がブラジルとは言わないが
W杯でイタリアあたりに勝った くらいのインパクトがあった。
誰もスコットランドに勝てるなんて思ってなかった。
「20点差に抑えれば大健闘 いや勝ったようなものさ」と
言っていた記者もいた。

勝利の瞬間 この日「泊まり明け」だった僕は眠気も吹き飛び
マイクとデンスケを抱えてピッチに駆け下りた。
宿沢監督の小さな体が多数の人に囲まれ現場が興奮状態にある中
ふとその輪を離れ宿沢監督はある老紳士のもとに歩み寄った。
その紳士こそ日本のラグビーを一時世界的レベルにまで高め
オールブラックスジュニアを破りイングランド相手に3-6という試合を
やってのけた当時の代表監督 故大西鉄之助さんであった。
このとき宿沢さんがしゃがんでいた記憶があるので
大西さんは車椅子にすわっておられたかもしれない。

「おお 作戦どうりやったなあ」という大西さんに
宿沢監督は「お約束どおり 勝ちました」と答えた。

暑い日だった。この暑さにスコットランドは後半足が止まった。
そこには「運」を見方につける宿沢監督の周到な準備があった。
この試合の向けての練習を「非公開」としたスコットランド
しかし宿沢監督は秩父宮を見渡せる伊藤忠ビルの一室から
双眼鏡で彼らの練習を盗み見た。
敵の練習を盗み見るのが重要なのではない。
そこまでやって「俺たちは勝つんだ 本気なんだ」と選手に
わからせることが重要なのだという。

その後「宿沢ジャパン」はラグビーW杯での日本の唯一の勝利
ジンバブエ戦での勝利をものにする。
その前のアジア予選などの戦いぶりはこの時期に日本ラグビーが
ひとつのピークを迎えていたと今思う。

この日 日本はサモアに9-53と惨敗した。
低迷が続く日本ラグビー いまこそ宿沢さんのリーダーシップが
必要だったのに・・・・
ラグビー界の「川渕チェアマン」になれるのは
宿沢さん以外いないと思っていた。
本当に残念でならない。

謹んでご冥福をお祈りします。

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June 16, 2006

「ここまでのワールドカップ」

今日(6月15日)までの大会ベストマッチは
なんといってもドイツXポーランドだろう。
負けると後がなくなるポーランド
初戦大勝してパフォーマンスがあがってきたドイツ。
一流のチームが死力を尽くして戦う真の真剣勝負の
すさまじさを目の当たりにした思いだ。

0-0で迎えた後半ロスタイム ドイツの猛攻をしのいだポーランド
これで引き分けに持ち込んだ!と思った瞬間の
ドイツ オドンコールのクロス!ノイビルのシュート!ゴール!!!
歴史的にも様々な「因縁」ある両国の戦いの
あまりに劇的な幕切れに言葉を失ってしまう見事な試合だった。

ドイツは途中出場のオドンコールーノイビルで決勝点を奪った。
クリンスマン監督の見事な選手起用だ。

Tyeko そしてここまでのベストチームは
チェコだろう。
アメリカとの初戦の
あまりにも美しいサッカーに
まさに惚れ惚れとしてしまった。
長身のコラーに ロシツキ ネドベドという
ファンタジスタの繰り広げるパスワークは
なにかよくできたスペクタクルショーを見ている気にさせてくれる。

チェコは国内リーグでプレーする選手は皆無だ。
決していわゆる大国ではないし競技人口だって多いわけではない。
なのにこんなに素晴らしいサッカーができる理由は
研究する価値ありだ。

スペインはウクライナを相手に圧勝したが
期待させていつもコロッと負けてくれる国だ。
今回のチームもなんだかそんな匂いがする(^^)

フランスは相当にマズイ・・・・
ブラジルはまだ遊んでいるな・・・

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June 13, 2006

「日本敗れる」

この試合は文化放送のスタジオで
清水ANの実況をききながら映像を見ていた。
こういったことがあった直後になんらかの発言をすると
たいへん感情的なものになってしまう可能性があるので
メディアに所属するものは注意しなければならない。

一夜明けて冷静になるといろいろなものが見えてくる。

まず確かにこの負けは痛いが
目標である決勝ラウンド進出にむけて
1勝1分1敗は不可能な数字ではない。
むしろ最初からこの実現可能な成績を目指していたはず。
なら結果として「1敗」が初戦にきてしまっただけのことだ。
これは負け惜しみでいっているわけではない。
W杯のグループリーグは3試合270分の成績を争うのだ。
日本は1/3の90分を戦ったに過ぎないのだ。

しかしこの敗戦をうけてジーコ監督が選手の今後の起用を含め
どううごくか興味深い。
率直に言ってこの日の小野の途中投入は不可解だったし
大黒投入も遅すぎた。
相手ヒディング監督の選手交代がことごとくはまったのとは
予想できたとは言え対照的だった。
サッカーの監督なんて試合が始まれば
選手交代以外にすることなんてないのだ。

ジーコ監督が次のクロアチア戦にむけてどんなてをうつか。
これはジーコの今後のサッカー人生を左右する重要なファクターになろう。
W杯後ジーコがどんな身の振り方をするのかはしらないが
監督コーチとしても勝負師として世界から評価されることができるのか。
それとも「選手としては素晴らしかったけど・・・・」といわれるのか
その岐路にジーコはたったといえるのではないか。

この日の夕方の放送で僕は
「暑いという試合場のコンディションは必ず日本に有利に
働くはず」という話をしたのだが 自らの不明を恥じるばかりだ。
穴があったら入りたい。
サッカーというのは本当に単純で複雑だ。
勉強不足を痛感している。

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June 10, 2006

「ワールドカップ開幕!」

Wc1_1 ワールドカップが開幕した。
今日(昨日)はミュンヘンの開幕戦
ドイツXコスタリカ戦を
元フリューゲルスの渡邊一平さんの解説で
実況した。

今回も僕は民放代表チームの実況を担当するので
この放送は文化放送では流れずFM埼玉とラジオNIKKEIで
ONAIRされた。
この時期僕は文化放送の人間ではなくなるのです。

こういう仕事はどういう仕事環境を与えられるかが未知数で
不安になるものだが 今回は望みうる最高の環境をもらって
いい仕事ができそうな雰囲気です。

試合はドイツが相変わらずのディフェンスの不安を
さらけだしながらも4-2と順当な勝利。
僕の実況も まずまずかな・・・・
次回はいよいよ日本Xブラジル戦が実況の担当になります。

なにせ僕の場合サッカー実況は年に一回しかしていないので
実況技術をわすれていたりするのだが
本番ともいえる日本戦のまえに一回実況ができたのは
よかった。この日の録音を聴きなおし
修正する点をみつけ 日本戦に備えます。

日本Xブラジル戦はFMも含めほぼ全ての民放ラジオに
僕の放送が流れます。・・・緊張・・・・

写真はサッカー実況用資料

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June 09, 2006

「ドイツの写真」

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デュッセルフドルフ市内からライン川対岸の町並み

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市内で見かけたカモの家族


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愛し合う二人


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中央駅 W杯ムードが少し・・・


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行け!アレックス!

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May 31, 2006

「ドイツー日本戦取材記」

Machiday 国際親善試合

  ドイツ代表2-2日本代表



久しぶりに「サッカーを見たっ!」という充実感に
包まれた試合だった。
わざわざドイツまできて本当に良かったと思った。

だって不調が伝えられるとはいえ前回W杯準優勝国ドイツの
ゴールネットを2回も揺らし後半29分まで2-0と
リードを奪ったのだ。
ゴールを決めたのは2本とも高原だが
高原をそれなりに知っているであろうドイツサポーターの
「高原ってあの高原だよな・・・・・」というなんともいえない
どよめきがレバークーゼンのバイアレーナを包んだ。
試合後ドイツメディアからジーコ監督に
「高原はブンデスリーガでもめだった活躍はないのに
なぜ今日はこんなに素晴らしいのか」と質問が飛んだが
それに対し「高原本人にきいてみればどうだい?」
と返したジーコ監督の答えも痛快だった。

しかし2失点はいずれもセットプレーからやられたものだ。
しかも最初の失点は 高原が2点も取ったので
ドイツ守備陣が以降激しいチェックを高原に仕掛け
やや冷静さを欠いた高原のファウルからあたえたFKからの
失点であったと僕の目には写った。
このあたりは微妙だ。
高原が2点もとらなければあの失点はなかったかもしれない。

不調が伝えられていた開催国のドイツだが
2点をとられても強引に引き分けにもちこむあたり
メンタリティはさすがだと思わせた。
勝たないまでも絶対に負けないドイツのサッカーを目の当たりにして
これで本大会に向けドイツも調子をあげるだろう。
僕はW杯開幕戦のドイツーコスタリカ戦を実況する予定なので
生でドイツ代表を見られたのは収穫だった。

さらに後半38分 世にも美しいものを目撃できて幸せだ。
ボランチの位置から中田英が最前線の大黒に通した
あの美しく危険で時の流れを一瞬にして止めるかのようなあのパス!
現在の日本代表のユニフォームには「日本刀の波紋」を
イメージしたデザインがあしらわれているが 
あのパスの弾道には
まさにドイツの空気を切り裂く「妖刀村正」の趣があった

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May 30, 2006

「ドイツにて 5月29日」

Baiarena



というわけでドイツーデュッセルドルフにきている。
ドイツに来るのは10年以上ぶりだ。

まず明日試合が行われるレバークーゼンの「バイアレーナ」へ
電車で向かう。
約30分で到着 駅は小さくほんとにこんなところに
名門レバークーゼンのホームグラウンドがあるのかと思ってしまうが
駅から住宅街をぬけて徒歩15分くらいの小川のほとりに
けっして大きくはないが「シュタディオン」がある。
この街は巨大製薬会社のいわば「企業城下町」なのだが
静かで緑豊かなこじんまりとした町だ。

こんな小さな町からでも「世界」を目指せるというのが
サッカーというスポーツの懐の深さなのでしょう。

明日は実況する予定のブラジルー日本戦が行われる
ドルトムントに行き
よるレバークーゼンでドイツ戦取材です。

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May 28, 2006

「成田にて」

だからいったでしょ
ダービーはメイショウサムソンが勝つって・・・・(^^)

まあ一番人気だからえらそうなことはいえないけど
単勝が3.8倍?ですか?
それはおいしすぎる。グフフフ・・・・・・

てなわけでこれからドイツにいってきます。
ドイツー日本戦を取材したらすぐ帰ってくるという
現地で3泊という強行軍ですが
W杯を実況する以上 ドイツの空気くらいは吸ってくる必要があります。
一応取材申請はしてあるのですが 会社は休み
渡航費用は全て自費ってところはつらいのですが
かならず実況に生かせるなにかを感じてくるつもりです。

そろそろ出国手続きにいかなければ・・・・
この時間(夜9時)人が少なくて結構不気味です(^^)

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「今日はダービー そしてドイツ」

Derby1 今日はダービー 今東京競馬場にいます。
多分勝つのは「メイショウサムソン」でしょう(^^)

実はダービーの実況がおわったら即成田にいって
ドイツに行きます。
ワールドカップの民放代表実況をすることになったので
まず レバークーゼンで行われる
ドイツー日本戦を取材に行きます。

ダービーでがっぽり儲けてドイツへ・・・・?

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May 22, 2006

「放送でできない話」

5月21日 フルキャストスタジアム宮城
        楽天1-5巨人

Furusuta このスタジアム ベンチサイド情報マイクは
ベンチとロッカールームの
中間にあり試合中も選手が結構僕らの後を通る。
だから実際の選手の試合中のベンチ裏の様子や会話が
直接見聞きできて面白く
レポートするネタに事欠かないのだが
なかには面白すぎて放送できないようなネタもある。

この日好投していた先発パウエル
ピンチらしいピンチは6回連打を許し磯部を打席に迎えた場面
なぜか投球の間合いが極端に短くなり投げ急いでいる様子
あっという間に磯辺ををショートゴロ併殺に打ち取ると
全速力でベンチ裏にでてきてあっという間にロッカールームの隣の
個室に飛び込んだ。
この日寒かったからね。生理現象を我慢できなかったらしい。
ユニフォームのベルトを締めながらもどってきたパウエル
すっきりとした顔で楽天の反撃を1点で凌ぎ 
見事に勝利投手になった。

7回パウエルが死球をあたえ両チームが乱闘直前の騒ぎとなった。
その中でも抱腹ものの話があるのだが
状況が状況だけに放送でレポートできなかったし
ここにも書けない。残念ながら・・・・

Furusutabennchi 写真はベンチ情報マイクからの眺め
正直試合は見えない。
結構過酷な状況で仕事やってるんです。

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May 17, 2006

「日本代表発表!」

23happyou 会見場にはTVカメラが30台以上並んでいた。
東京にテレビ局はそんなにあったっけ?

ジーコ監督は「この発表が日本中に中継され
国民的な注目を集めている。来日した頃のことを思えば
こういう日が日本に訪れたことを感慨深く感じている。」と述べたが
そうなのだ。Jリーグ創設時 なぜか無名に住金鹿島(今のアントラーズ)に
あのジーコが加入したと聞いたとき 何かの間違いだろうと思ったものだ。

以後Jリーグの発展 日本サッカーの発展強化の流れを振り返るとき
ジーコの存在はやはりとてつもなく大きかったと思う。

この23人のメンバーをみるといわゆるボランチを
つとめることになるであろう選手が多すぎる気がする。
ここを一人削って スーパーサブ的選手 たとえば 松井大輔あたりを
加えられなかっただろうか と思う。
W杯のグループリーグ 「負けたくない」チーム同士が守りあい
試合が膠着したとき 途中出場で流れを変えられる選手が
必要ではないか。

などとこんなことを語ってしまうファンがふえたこと自体
冒頭のジーコの感慨にもつながってくる。
サッカーを語れる国になりつつあるのだ この国は・・・

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May 15, 2006

「ヴィクトリアマイル実況後記」

府中の1600mは1番実況が難しい。
距離が短く オマケに3コーナーが放送席から遠く
見えづらい。

最後の直線でラインクラフトの位置を見事に見失ってしまい
内のダンスインザムードに気づくのが遅れました。

実況はこちらで・・・・

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May 06, 2006

「インターネットラジオ始めました」

突然ですが
インターネットラジオはじめました。

「長谷川のび太のアニメチックワールド」という
ベタなものです。

こちらでどーぞ

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「サッカー特番」

5月4日19時から2時間半
久しぶりにサッカーの番組 「俺たちサッカー野郎」を担当。

ゲストに元日本代表GK小島伸幸さんと
サッカー大好き21歳 ドーハの悲劇は林間学校でみていたという(^^;)
秦玲子さんをお迎えしてお送りしました。

たのしかったなあ。
番組が選ぶ代表23人などという微妙な企画に
協力してくださった小島さんに感謝(^^)
FW大久保 平山の名前がでたのが番組的サプライズ
さらに番組終了後気づいたのだが
DFトゥーリオという選択肢はないのか・・・・

小島さんがあんなに競馬に詳しいとは存じ上げませんでした。
アレックスファーガソンが馬主で何頭も馬を持っていることは
しっていたけど ファンニステルローイという馬をもっているなんて
ホント?

秦礼子ちゃんはもうめちゃくちゃサッカーに詳しくて
携帯の待ちうけ画面が アンリになっているのには
笑っちゃいました。

皆様お疲れ様でした。

秦礼子ちゃんのオフィシャルブログはこちら

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April 10, 2006

「東京に戻ってきた」

札幌ドームで 日本ハムX西武戦を今日も取材。

Kicx0536
で今日も西武が勝つ。
今このチームは絶好調だ。
伊東監督も試合終了後 万歳しながらベンチから出てきた。
「チームにとって本当に大きな勝利」
守り勝った・・・ということが監督にとっては
手ごたえになっているのだろう。

夜の飛行機で帰京。
千歳空港で買った「週間サッカーダイジェスト」を機内で熟読。
少し頭の中にプロ野球だけでなく
「サッカーのスペース」を作ったほうがいいような気がしている。
ワールドカップまであと2ヶ月しかない。

来週末は松山出張。
野球シーズンが始まると仕事ばかりで
娘のピアノ発表会も欠席。

明日は休みで「物置」を組み立てなければならないのに
「雨」らしい 困ったもんだ・・・・・

独り言でした・・・・

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