「フェブラリーS実況後記」
接戦になると思った。
しかしカネヒキリの圧勝だった。
実況はこちらで聴けます
なんだかG1を実況してる気がしませんでした。
あまりにもカネヒキリが強すぎて・・・・
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のび太さん、こんにちは。「なんだかG1を実況してる気がしませんでした。あまりにもカネヒキリが強すぎて・・・・」のコメントを聞くと、「1975年の桜花賞馬・テスコガビー」の「杉本清さん」の有名な『後ろからは何にも来ない』と言う実況を思い出します。しかし「テレビ画面」のサポートがあった杉本さんに対して、「ラジオ実況」の「のび太さん」は、テレビ映像のサポートがない分「大変」です。競馬ファン(リスナー)に「レースを『のび太さんの実況』で、イメージさせなくてはいけないから」です。それを考えると、今回の「フェブラリーS実況」は、「混戦を予想した実況が外れ」てしまいながら、軌道修正した「のび太さんの実況は『分かり易く』て、良かったと思いますよ。PS.1.競馬ファンを長くしていると、テレビ映像を見て、画面から感じる「馬のオーラー、ポジショニング&騎手の姿勢」などで、この馬「勝つな!」と分かることがあります。今回の「カネヒキリ」がそうでした。おそらく「のび太さん」も「カネヒキリの好スタート、武騎手の『勝つポジショニング』&雰囲気よく走るカネヒキリ」を見た時、「カネヒキリが勝つな」と思われたのではないでしょうか(アジュディミツオーが出遅れ圏外に。あとは、気をつけておきたい・怖いのは好調なヴァーミリがカネヒキリをマークしているので、直線の直伸)。PS.2.誤字がありましたよ。「トプショウギア」ではなくて、「トウショウギア」ですよ。
Posted by: ジョン・ミルトン | February 22, 2006 at 08:20 PM