「お正月」
正月がおわって少しホッとしながら
家で箱根駅伝のビデオをみている。
今年は平塚中継所で実況したが
意外に毎年箱根駅伝は平塚中継所という
「点」しか見ていないので
映像を通じて全体をみながら「こういう駅伝だったのか」と感じている。
これから極端な少子化時代が訪れる。
教育産業 特に大学は受難の時期が目の前にせまっているなか
こういったスポーツイベントで大学もテレビを通じてなんとしてでも
広く自分の大学をPRしたい。
そんな雰囲気は駅伝の取材で各大学を訪問するとひしひしと感じさせられることが
あるのだが 選手はそんなこととは関係なく純粋だ。
ただ走る。ひたすら仲間のために。チームのために「襷」をつなぐ。
そんなあまりにも単純で純粋ななにかが見る人をひきつけてやまないのだろう。
今ビデオを見ていても 結果がわかっているのに目が離せない。
年末の有馬記念 元日の天皇杯 箱根駅伝と例年のごとく忙しかったのだが
「紅白」もなんとなく見れたし 年賀状もしっかりかいた。
ここ数年みられなかった「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」もみたし
(メータはイマイチやね)カミサンの実家にも挨拶にいったし
なんだか今年は余裕あったのかなあなんて思う正月明け。
明日からはA&Gアカデミーのウィンターセミナーで講師をやって
ラグビーの大学選手権決勝の実況が終われば
僕の正月勤務が終わります。







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